『カジュアルボトム特集』ボトムが変わるとコーディネートのポイントが変わる!

2018.01.23

「カジュアルスタイル」

日々を心地良く過ごすR-ISM世代の方々には、外せないファッションの一つ。

 

そんなカジュアルスタイルのほとんどの印象を作っているのは、意外にも「ボトム」の力が大きいのです。

 

カジュアルスタイルで心掛けたいことは、どこかに女性らしさを取り入れること。
スカートを履く際、パンツを履く際、その女性らしさを入れるポイントは大きく変わってきます。

本日はスカート・パンツ双方のカジュアルボトムを用い、コーディネートを組み立てる上でのポイントについてご紹介したいと思います。

 


―スカート編―


露出は控え、メンズ風シルエットでコーディネートする

スカートはそのまま女性らしさがアピールされるものなので、その他のアイテムは中和するメンズシルエットのアイテムで構成していきます。

露出の少ない緩やかなタートルネック。オーバーサイズのコクーンコート。カジュアル感をプラスするラインソックス。

カーゴ素材でも上品な着丈とバックスリットのあるスカートのチョイスなら、簡単にメリハリのあるスタイルが完成いたします。

エコファーコート R7202053 ¥76,000¥38,000(税抜)
タートルネックニット R8151006 ¥24,000(税抜)
ベイカースカート R8140021 ¥22,000(税抜)


―パンツ編―


ヘルシーな肌見せと光るアクセサリーで、あか抜けた上品さを作る

パンツの場合、カジュアルになりすぎないようヘルシーな肌見せとアクセサリーで品の良いバランスを取ることが鮮明です。

素肌が見えるデザインニット、美しい足音を奏でるカラーパンプス、煌びやかなシルバーゴールドのアクセサリー。

清潔感のある白デニムなら、足首が見えるクロップト丈とクセのないヴィンテージ加工で、大人のデニムスタイルを格上げする上品なカジュアルさになります。

クロススリーブニット R8151017 ¥22,000(税抜)
クロップドデニム R8175901 ¥19,000(税抜)


一息つけるカジュアルスタイルを、バランスよく中和する女性らしいポイント作り。

春が近付くこれから、ぜひ活用してみてください。