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R-ISM 色×服

「色のリズム -クローゼットのプラス1着-」


毎日洋服を着るなかで、自分の好きな色やテイストというのは、年齢を重ねていくうちに自然と決まってきてしまうもの。自分でも気付かないうちに、クローゼットの中が同じような服ばかりに…なんてことも少なくなかったり。

そんなワードローブのマンネリを打破すべく、この「色のリズム」のコーナーでは、あなたに合う新しい色を提案します。今まであまり身につけなかった色をまとうことで、もっとファッションを、そして、もっと人生を楽しんでみませんか?

第一回目となる今回のテーマカラーは、“赤”。

赤といえばやはり、太陽や炎など、力強いイメージを抱く方が多いと思います。どんな色よりも活力に溢れる、エネルギーの源ともいえる色、それが赤です。

そんなイメージから、ファッション的には華やかな舞台の似合うドレスだったり、ポイントに差し色で使われたりと、「派手」「目立つ」といった印象を抱きやすい色でもあるため、避けてこられた方も少なくないことでしょう。

そこで今回は、普段使いに映える赤の使い方や、着こなしのポイントをご紹介したいと思います。

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[ボーダーニット R7151019 ¥30,240]

[クロップドデニム R7975901 ¥20,520]

カジュアルに赤を着まわす。

印象の強いカラーは、コーディネートのメインアイテムに。

強い色や特徴的な柄をカジュアルに落とし込んで着るのも、流行のひとつです。

赤トップス×デニムなら、ほどよくラフな雰囲気で、普段使いしやすいコーディネートになります。

 

3

[プリントスカート R7140238 ¥31,320]

柔らかい印象で、爽やかに着こなす。

赤を少し柔らかいイメージで取り入れたい場合は、花柄と白シャツを合わせて女性らしく。

さらに、顔の近くから強い色を遠ざけることで、より印象を和らげることができます。

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[アンティークレーストップ R7130017 ¥24,840]

[アンティークレーススカート R7140018 ¥29,160]

赤が好きなあなたには。

もともと赤が好きだという方なら、セットアップスタイルが今年のおすすめ。

総レースのアイテムは昨年から人気継続中なので、上下別々でも着回せちゃいます。今年の春はセットアップをコーディネートの中心に据えてみてはいかがでしょうか。

 

ひとくちに赤と言っても、さまざまな素材や柄があり、合わせ方次第で雰囲気も大きく変わります。だからこそ、自分に合う“赤”を探してみるのも楽しいはず。これまで赤を避けていた方も、この機会にクローゼットへプラス1着してみてはいかがでしょうか。