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街のリズム – 街と服の幸せなカンケイ

レストラン?パーティ?それとも、お気に入りのショップ?ーーー
おしゃれをして出かけたい場所はいろいろあるけど、大きく
くくれば、それはすべて「街」。

話題のスポットからちょっとした穴場まで、「リズム」を感じる東京の街、そしてそれぞれの街にフィットしたスタイルをご紹介します。

R-ISMを着て街に出れば、景色がいつもと違って見えるかも。

今回向かったのは、清澄白河。

「アートの街」として知られるこのエリアですが、きっかけとなったのが1995年の東京現代美術館開館。それを皮切りに、現代アートを扱うギャラリーが続々オープンし、なかでも空き倉庫をリノベーションした清澄白河ギャラリーコンプレックス(現在は閉鎖)は、気鋭のギャラリストが集う「アートの最前線」として注目を集めました。

そして近年では、いわゆるサードウェーブコーヒームーブメントの代表格であるブルーボトルコーヒーが、「もっとも自分たちらしい空気がある街」と日本上陸一号店を清澄白河にオープンするなど、カフェ激戦区としての新しい顔も。近隣の門前仲町も含め、さまざまな文化や歴史が入り交じるこの地域には国内外から多くの観光客が訪れ、日々にぎわいを見せています。

そんな感性を刺激される街・清澄白河だからこそ、シンプルさの中にも遊び心溢れるアイテムを取り入れたスタイルがおすすめ。早速、散策してみましょう。

地下鉄の駅から地上に出て、すぐ目の前に見えるのが清澄庭園。

東京にいることを忘れるほどに穏やかで心安らぐこの庭園は、芸術上または観賞上価値が高い土地に与えられる「名勝」として、都から指定を受けています。

【ロゴTシャツ R7161026  9,612円】

【Gジャン R7924932  27,000円】

【マルチボーダースカート R7155020  35,640円】

そして、清澄庭園と東京都現代美術館のちょうど中間ほどに位置するのが、フクダソウカフェ。築50年の倉庫を改築したリノベーション物件で、2階にはアーティスティックな雑貨を扱うショップなど、さまざまな店舗が入居しています。清澄白河らしさが凝縮されたスポットのひとつです。

フクダソウカフェを見て回った後は、東京都現代美術館へ…と言いたいところですが、残念ながら現在は大規模改修工事中のため全館休館中。そのため、中に入ることはできませんが、新国立劇場なども手掛けた柳澤孝彦設計による存在感たっぷりな外観だけでも見る価値あり。アートと密接した清澄白河の空気感を、充分に味わうことができます。

ひとしきりコーヒーとアートを味わったあとは、隣駅の下町・門前仲町まで足を伸ばしてちょっと一杯…なんて楽しみ方もできるのが清澄白河の魅力。

アートを感じさせるマルチボーダーのスカートをまとって特別な休日を過ごせば、いつもの暮らしにまた新たな“リズム”が生まれるはずです。