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私のリズム「自分らしくいれる場所」- 林なぎささんの場合(1)

自然体で生きている人は美しい。

ライフスタイルには様々なシーンがあり、場面によって心や生活が乱れる事もあります。

そんな時、つい行きたくなる場所。

自分らしい生活リズムに戻してくれる場所。

美しいライフスタイルを送っている人はどのような場所でリズムを整えているのでしょうか。

そんなワンシーンを、ホリスティックビューティーを体現する女性にフォーカスしてご紹介致します。

今回ご登場頂くのは林なぎささん。抜群のスタイルとどんなアイテムでも着こなす多彩なコーディネートでInstagramファン急増中の林さんお気に入りの場所は、造幣局の桜の通り抜けでも有名な大阪の中之島。都市と自然が共存する絶好のロケーションで林さんのライフスタイルへのこだわりについてお伺い致しました。

スポット①:中之島公会堂
公会堂建築物として西日本で初めて、国の重要文化財に指定。1913年(大正2年)に着工し、1918年(大正7年)に竣工。主に国際的な一流アーティストによるオペラやコンサートの他、各界著名人の講演会も数多く開催される。

– 自由な時間

中之島は休日によく来ています。いつも予定を詰め込まず、ある程度空けておくんですけど、そんな時にふらっときちゃうんです。

私のオフは主に気の許せる友人との時間なんですが、特に理由が無くても、会ってたわいもない話ができるのがいいところですね。友人と行き当たりばったりで相談しながら場所を決めていて、その一つがこの中之島。前もって予定していない、でもそんな縛られない時間が自分にとってすごく大切なんです。

中之島には私にとって癒しになるポイントがいくつもあるんです。まずは中央公会堂。ヨーロッパ、特にイタリアの街並みが好きなんですけど、ここはそれをちょっと彷彿とさせるんです。見てるだけで楽しいし、建物が醸し出す雰囲気っていうんですかね。元々中央公会堂ってルネッサンス様式なんで共通するポイントはあるんですけどね。外観もアートなイメージですが、中では様々な式典やコンサートなんかも催されてるので、まさに文化の集積と言っていい施設です。

イベントが豊富にあって、ゴールデンウィークや七夕にはお祭り、冬にはプロジェクションマッピングと季節によって様々な楽しみを与えてくれます。

– ファッションとアート

ファッションとアートって切っても切れない関係にありますよね。私は建築もファッションもアートというポイントで全部繋がってると思っていて。

同じファッションに身を包んでいてもロケーション一つで見え方が全く変わるし、それがアートな雰囲気を背景にした時の見え方がまた好きなんです。ファッションは「着たいものを着る!」が信条なんですけど、ここだとそれがより楽しくなるんです。

自分の生き方に真っ直ぐで流されない。

林さんの芯の強さと自由さが自然体でいられる事の理由だと、お話を通して知る事ができました。次回は林さんおすすめ、ゆるやかに時間が流れる水辺のカフェをご紹介致します。

     

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