「ホリスティックビューティー」「アスレジャー」ヘルシーなこの言葉が気になります。

2019.02.05

聞き慣れたような気がするけれど、知っているようで意外と知らない「ホリスティックビューティー」と「アスレジャー」。

カラダに良いといわれるものは些細な習慣から食べ物、商品まで百戦錬磨してき多としても、得たものといえばその場しのぎの目先の効果か、効果が見られなかった失敗の数々……。

ただ試してみるだけではダメで、根本の気持ちや意識から変えてくれるのが「ホリスティックビューティー」と「アスレジャー」だから、今現代の女性に支持されているのです。

この言葉たちの本質を探り、ほんの少し明日からの活力になる美しさの先をのぞいてみましょう。

 

ビッグスリーブブラウス R9130003 ¥20,520(税込)

柔らかい肌心地のブロード素材を使用。一枚であか抜ける袖のボリュームに繊細な佇まいを備えるよう前身頃は細く、すっきりとした印象の新作ノーカラーブラウス。

 

— 意識することがなにより大切。

ホリスティックビューティーは「スガタ(外見美)」 「カラダ(肉体的健康美)」 「ココロ(心的健康美)」の3つのバランスが取れて初めて完成する美の総称です。

スガタの美しさは外見の好印象を作ります。きちんと手入れされた肌に髪、場面や年齢に合った誠実なメイク、自分らしくいられる心地の良いファッション…など。スガタは一見、外側だけをうまくコーティングすれば守ることができるように思えますが、スガタの美しさは必ず健康なカラダがなくてはなりません。

例えば、睡眠不足の時には肌が荒れ、胃が悪いと顔色が悪くなる、これは身体の表面と内側が密接につながっていることがわかる症状です。身体の内側は生活習慣が多く影響します。その時々の欲や甘えに流されてばかりではなく、「今日は1駅歩いてみよう」「白ご飯を玄米に変えてみよう」と心がけるための行動が“健康”として表れている状態がカラダの美しさです。

そう、美しさは今日明日すぐ得られるものではないのですね。毎日その習慣を続ける強い心を鍛えることがきっと初めの一歩。しなければ…!と無理や我慢を重ねても結果として意味はなく、週1回、毎日1分、そんな負荷の少ないところからでいいのです。絶対ではないのですから、自分のペースで楽しんでまずひとつひとつ習慣にする意識から始めましょう。ココロにストレスを溜めない。これがココロの美しさです。「毎日なにか意識をする」そのこと自体が美しいのです。

 

ストライプシャツワンピース R9110004 ¥25,920(税込)

サイドスリットのボタンを開ければ裾がふわりと広がり、春の息吹を感じながら着こなせるこれからの季節にぴったりの一枚。ベルトをバックで結べば、フロントを開けて羽織りとしても着用可能。

 

— “快適だけどおしゃれ”を追い求めたら、答えがアスレジャーだった。

アスレジャーは「アスレチック(athletic)=運動」と「レジャー(leisure)=余暇・自由な時間」を組み合わせた造語です。

アスレジャーは、ジムやヨガなどのスポーツウェア、トレーニングウェアを日常着にミックスして取り入れるスタイルのこと。その飾らないナチュラルな着こなしは、運動が盛んなアメリカ西海岸を中心に世界へ拡散されました。

アスレジャーには「着飾ったり、いきすぎたファッションへの飽きと疲れ」という世の風潮が大きく反映されています。“窮屈なファッション”を良しとせず、もっと人を開放的に、自由にする思想を反映したのがアスレジャースタイルですから、「着ていて楽」で「シンプル」なのです。

こんな風に考えてみるのはいかがでしょう。運動するために手に入れたウェアをおしゃれの一部として取り入れたら、着替えが面倒だと避けていた運動の時間も増えるかもしれない……!

 

 

R-ISMではホリスティックビューティーをブランドコンセプトに設定し、アスレジャーを春夏コレクションのキーワードに挙げて展開を進めております。

この交差はどんなハーモニーを生むのか。順次入荷するアイテムやコーディネートをどうぞ楽しみにお待ちくださいませ。